敏感肌の私が、プラスリストア日焼け止めを使い始めて3年以上が経ちました。
メインで使っているのはプラスリストアUVローション(SPF50+・PA++++)で、半年ほど前からは雨の日用にプラスリストアUVミルク(SPF30・PA++)を、さらにここ3ヶ月はお出かけ用にプラスリストアUVリタッチスプレーを加えて、3種類を使い分けています。
薬局のプチプラからポーラのBAシリーズまで、これまでいろいろな日焼け止めを試してきた私が、なぜこれだけを3年以上リピートしているのか。
「プラスリストア日焼け止め口コミ」を読んでも「リピートしている」という声が目立ちますが、その理由を私自身の体験からお答えします。
プラスリストア日焼け止めの口コミを探している方にとって気になるポイント――白浮きするのか、落ちないという評判は本当なのか、ニキビ肌でも使えるのか、正しい落とし方はあるのか――良かった点も、最初につまずいた点も含めて、60代・敏感肌の正直な感想をお伝えします。
(プラスリストア日焼け止めUVローション・UVミルク・UVリタッチスプレーの3本を並べた画像☝️)
プラスリストアは医療機関専売のドクターズコスメなので、ドラッグストアやデパートでは買えません。
2026年4月から販売形態が変わり、
これまで楽天・Yahoo・Amazonなどで販売されていましたが、
現在は正規取扱クリニックからの購入が基本になっています。
お近くのクリニックで取り扱っていればそこで買えますが、
近くにない方でも全国発送してくれる
正規取扱クリニックの通販サイトがあります。👇
- 私がプラスリストア日焼け止めUVローションを使い続けている理由【口コミ・実体験】
- プラスリストア日焼け止めUVローションの良い口コミ・評判|敏感肌でも荒れにくい
- 【写真あり】プラスリストア日焼け止めUVローションの使用感・テクスチャーを検証
- プラスリストア日焼け止めUVミルクの口コミは?使ってみた感想
- プラスリストア日焼け止めUVローションの口コミ|白浮き・肌荒れは本当?3年使った結論
- プラスリストアの日焼け止めとは?ブランドの特徴
- プラスリストアの日焼け止めはUVミルクとローションで何が違う?2種類を比較
- プラスリストアの日焼け止めは落ちない?正しい落とし方
- プラスリストアの日焼け止めスプレーの口コミは?塗り直しに使ってみた【3ヶ月使用】
- プラスリストアの日焼け止めはニキビ肌でも使える?肌悩み別の選び方
- まとめ:プラスリストアの日焼け止めは口コミ評価の高い医療機関専売UVケア
私がプラスリストア日焼け止めUVローションを使い続けている理由【口コミ・実体験】

きっかけは、サンプルでもらった化粧品で肌荒れを起こし、皮膚科を受診したことでした。
そこで先生にすすめられたのが、プラスリストアの日焼け止めUVローションです。
それまでの日焼け止め選びで悩んでいた私にとって、この1本との出会いは大きな転機になりました。
皮膚科を受診したことがプラスリストアとの出会い
正直、それまでは日焼け止め選びに苦労していました。
プチプラのものは肌に合わず、高価なものを使っても「なんとなく重い」と感じることが多かったのです。
サンプル化粧品で肌荒れを起こしたことをきっかけに皮膚科を受診したところ、先生がすすめてくれたのがプラスリストアの日焼け止めUVローションでした。
プラスリストア日焼け止めUVローションはSPF50+なのにベタつかない軽い付け心地に驚いた
ところがプラスリストア日焼け止めUVローションは、SPF50+という高い数値なのにベタベタせず、白くもならず、驚くほど軽い付け心地でした。
さらに、紫外線だけでなくパソコンやスマホのブルーライトまでカットしてくれる点も、毎日画面に向かう私には心強いポイントでした。
皮膚科の先生のおすすめという安心感もあって、そのまま3年以上、手放せなくなっています。
プラスリストア日焼け止めUVローションの良い口コミ・評判|敏感肌でも荒れにくい

プラスリストア日焼け止めUVローションの口コミを見ていると、私と同じように「敏感肌でも荒れなかった」という声がとても多く見られます。
ネット上の評判と私自身の3年間の実感が重なる部分を整理しました。
プラスリストア日焼け止めUVローションのネット上の「敏感肌でも荒れなかった」の声が私の実感と重なる
「他の敏感肌用は合わなかったけれど、これは大丈夫だった」「皮膚科ですすめられて使い始めた」といった評判は、まさに私自身の実感と重なります。
敏感肌で日焼け止め選びに悩んでいる方の声が多いのが、この製品の特徴だと言えます。
プラスリストアUVローションの良い口コミとしては、
「さらさらして塗りやすい」
「軽い使用感で白浮きも気にならない」
「紫外線やブルーライトをカットしてくれるのがうれしい」といった声が多く見られます。
プラスリストアUVローション
☑UVA ☑UVB ☑近赤外線 ☑ブルーライト防いでくれるし何よりフラーレン配合
時間たっても皮脂・毛穴落ち綺麗で肌荒れなくて大好き!
何度も買ってるおすすめです https://t.co/oCiQtYo3x9 pic.twitter.com/qHasPokWzo— しりか (@sirykasui) June 25, 2026
■plus RESTORE プラスリストア
■UVローション365日シミシワ撃退したいけど、乾燥肌で敏感肌の子へ。これ、いいわよ~
ノンコメドで、ウォータープルーフ。SPF50+(PA++++)だけど肌負担少め。さらにフラーレン(ビタミンCの172倍の抗酸化力)配合っていうんだから、もう…週5日はコレ使ってる pic.twitter.com/JWzS4nWKXM— おネエJIRO@美容垢 (@JIRO59564645) November 12, 2020
私も3年以上リピートしてます!SPF50+なのに軽くて、肌荒れしないの本当にありがたいですよね。
私がプラスリストア日焼け止めUVローションを特に良いと感じる7つのポイント
私が特に良いと感じているのは、次のような点です。
- SPF50+と高い効果があるのに付け心地が軽い
- 白浮きせず肌によくなじむ
- ベタつかない
- ブルーライトや近赤外線までカットしてくれる
- 無香料ではないが、においもごく微量
- 塗っていて気になっることがない
- 持ちも良い
プラスリストア日焼け止めUVローションが「落ちにくい」の多くは正しい落とし方を知らないことが原因
一方で、ネット上には「白浮きする」「落ちにくい」といった気になる口コミもあります。
3年以上使ってきた私の実感としては、少なくとも白浮きに関しては全く気になったことがありません。
肌に伸ばすとすっとなじみ、白さは残りませんでした。
正直に認めると、「落ちにくい」という声については、私も一部その通りだと感じています。
SPF50+のUVローションはウォータープルーフで、汗や水に強いぶん、落とすのに少し手間がかかるのです。
ネット上でも「オイルクレンジングでも落ちにくい」「塗り直した日はさらに落ちない」という声を見かけます。
しっかり肌を守ってくれる処方の裏返しなので、こればかりは正直、仕方のない一面ですね。
使用感といえば、プラスリストアのUVローションが大好きだったんだけど、なんといってもウォータープルーフでオイルクレンジングでも落ちにくいのが本当に嫌で苦手になった
塗り直しした日なんてさらに落ちない— くも。脱ニキビ赤み修行 (@Pinksalmon0715) January 11, 2023
私も同じ悩みがありましたが、ジェルクレンジングに変えたら少しラクになりました。
肌との相性もあると思うので、無理のない範囲で。
今まで一番使用感で気に入ってる日焼け止めはプラスリストアのUVローション。
たくさん塗っても白浮きが程よい。
むしろ肌綺麗に見える。
油膜感はあるけど許容範囲でベタベタしない。
しかし重ね塗りした日はオイルでも、まじで落ちない、、散乱剤が結構残る。
落ちにくいのは肌負担なのでやめた。。 pic.twitter.com/ukYgLD0Al8— ramu (@ramukishi0715) June 19, 2022
私も白浮きが程よくて肌がきれいに見えるの好きです。
落ちにくさだけがネックですが、私はオイルじゃなくジェルタイプのクレンジングでオフしてから洗顔する2段階にしたら、だいぶラクになりました。
合いそうなら試してみてください~。
ただ、これは落とし方を工夫すればかなり解決できる部分でもあります。
実は私も使い始めた頃、落とし方を間違えていて「なんだかさっぱりしない」と悩んだことがありました。
詳しいいきさつと、私がたどり着いた落とし方のコツは後の見出しで詳しく説明します。
【写真あり】プラスリストア日焼け止めUVローションの使用感・テクスチャーを検証

プラスリストアの日焼け止めUVローションの実際の使用感を写真とあわせてお伝えします。
3年以上使い続けて分かった、テクスチャーの特徴と使い方のコツをまとめました。
プラスリストア日焼け止めUVローションは2層式だから使う前には必ずよく振る
プラスリストア日焼け止めUVローションは2層式の日焼け止めです。
容器は白いボトルで中身は見えませんが、使う前には必ずよく振って中身を混ぜる必要があります。
実は私も一度、振らずに出してしまったことがあり、そのときは水のようなシャバシャバの液が出てきました。
購入直後で量がたっぷり入っているときほど、振らないと水のような液が先に出やすい印象でした。量が減ってくると振らなくても水が出にくくなりましたが、念のため毎回ちゃんと振って使っています。
きちんと振ってから使うと、成分が均一に混ざり、乳液のような質感の白い液体が出てきます。
この「振ってから使う」というひと手間は、プラスリストア日焼け止めUVローションを使いこなすうえで欠かせない習慣です。

(プラスリストア日焼け止めUVローションの白いボトルの外観画像☝️)
プラスリストア日焼け止めUVローションは乳液よりさらっとした軽いテクスチャーで白浮きしない

(プラスリストア日焼け止めUVローションを手のひらに出した画像☝️)
日焼け止めUVローションは、乳液のような白い液体ですが、手に出すと乳液よりもさらっとした軽いテクスチャーです。
乳液のようにスッと流れる質感で、肌に塗るとすっとなじんで白さは残りません。
伸びが良いので、少量でも顔全体にムラなく広がります。

(プラスリストア日焼け止めUVローションが白く浮くかの検証☝️)
画像は左から
- プラスリストアの日焼け止めUVローションを手に出したところ(白い状態)
- 手で伸ばしてなじませた直後
- 数分経った状態サラサラしている
塗った後はさらさらとした肌に仕上がり、そのまま下地・お粉と重ねてもヨレる感じはありません。
高いSPF値の日焼け止めというと「肌への負担が大きいのでは」と心配になりがちですが、私は皮膚科で説明を受けたうえで使っているので、その点も安心して続けられています。
プラスリストア日焼け止めUVローションで下地とお粉を重ねてもヨレない仕上がり
(プラスリストア日焼け止めUVローション:日焼け止め+下地+お粉で仕上げた肌の画像☝️)
私は顔だけでなく首にも使っていますが、伸びが良いので広い範囲でもムラなく塗れます。
SPF50+という高い数値なのに驚くほど軽く、この付け心地の良さが3年以上リピートしている一番の理由です。
この付け心地を一度味わうと、なかなか他には戻れません。
気になった方はチェックしてみてくださいね。
プラスリストアのUVローションはこちら👇
プラスリストア日焼け止めUVミルクの口コミは?使ってみた感想

メインのプラスリストア日焼け止めUVローションに加えて、半年ほど前からプラスリストア日焼け止めUVミルク(SPF30・PA++)も使っています。
実際に両方を使い比べているからこそ分かった、プラスリストア日焼け止めUVミルクの正直な感想をお伝えします。
プラスリストア日焼け止めUVミルクのリアルな使用感レビュー【画像付き】
結論から言うと、私はプラスリストア日焼け止めUVローション派なのですが、その理由も含めて本音でレビューします。
プラスリストア日焼け止めUVミルクは、白いとろっとした液体です。
日焼け止めUVローションが乳液のようにスッと流れる質感なのに対し、日焼け止めUVミルクは歯磨き粉のように流れない硬さがあります。
手に出すとUVローションよりもこっくりしていて、塗ったときの質感もUVローションよりしっとりしています。
においは、UVローションと同じく完全な無香料ではありませんが、気にならない程度のごく微かなものです。
日焼け止め特有の強いにおいはありません。

(日焼け止めUVローションと日焼け止めUVミルクのテクスチャーを並べて比較した画像☝️)
正直に言うと、私はローションのほうが好みです。
ミルクは決して嫌いではないのですが、ローションのさらっとした軽さに比べると、少し「塗っている感じ」があります。

(日焼け止めUVローションと日焼け止めUVミルクのテクスチャーを軽く伸ばした画像☝️)
半年使ってみて、プラスリストアUVローションの「つけ心地の軽さ」が私にとってはかなり重要なポイントだったのだと改めて分かりました。
もともとは「雨の日はそこまで強いUV対策がいらないから、軽めのSPF30のミルクでいいかな」と考えて使い始めましたが、日焼け止め効果が低い割に、白っぽくて馴染むのに時間がかかる。
あまり気に入ってはいないものの、使わないともったいないので、日差しの弱い雨の日に使って消費しているところです。
プラスリストア日焼け止めUVミルクを使い切ったら、雨の日もプラスリストアUVローションに戻すつもりでいます。最終的にはUVローション1本に絞る予定です。(使用感はあくまで私個人の感想です。)
プラスリストア日焼け止めUVミルクの良い口コミ・悪い口コミ

ネット上のプラスリストア日焼け止めUVミルクの口コミを見ると、「しっとりして使い心地が良い」「塗りやすいのでリピートしている」「肌にぴったりフィットする」といった声が多く、しっとりした使用感が評価されているようです。
乾燥が気になる方や、あまり外に出ない日のUVケアには、この軽めのSPF30としっとり感がちょうど良いのだと思います。
一方で、私自身が使ってみて悩ましいと感じるのが、SPF30という数値です。
肌への負担を考えれば低めのほうが安心とも言えますが、しっかり紫外線を防ぎたい日には少し物足りなさを感じます。
この「SPF30が良いのか悪いのか」は、その日の予定や肌の考え方によって評価が分かれるところだと思います。
落とし方についても触れておきます。
プラスリストア日焼け止めUVミルクはSPF30で、本来は石鹸だけで落とせる日焼け止めです。
ただ私の場合、上からお粉も重ねているため、結局クレンジングは欠かせません。
ここで役立ったのが、洗顔もプラスリストアクレンジングソープ泡ホームケアに変えたことです。
同じブランドでそろえてからは、UVミルクとお粉を重ねた日でもスッキリさっぱり落ちている実感があります。(クレンジングソープ泡ホームケアはクレンジング&洗顔がワンステップで完了。)
洗顔だけで済ませたい方はUVミルク単体で、私のようにお粉まで重ねる方はクレンジングがあると安心です。(洗顔の種類によってはさっぱり落ちないものもあります。)
毎日の日焼け止めを、
もっと気軽に続けたい方にはぴったりの一本です。
プラスリストア日焼け止めUVミルクはこちら👇
プラスリストア日焼け止めUVローションの口コミ|白浮き・肌荒れは本当?3年使った結論

一番気になる「白浮き」と「肌荒れ」について、3年以上プラスリストア日焼け止めUVローションを使ってきた私の結論をお伝えします。
ネット上の口コミが本当なのか、実体験をもとに検証しました。
プラスリストアUVローションの白浮きは適量(500円玉大)と「よく振る」ことで防げる
私は気になるほど白くなったことは一度もありません。塗った直後こそ多少の白さを感じることはあっても、時間が経つほど肌になじんでいき、むしろなじんだあとはツヤっと自然に仕上がります。
では、なぜ「白浮きする」という口コミがあるのでしょうか。
私が思うに、原因のひとつは使用量です。私は皮膚科で確認した適量、顔全体で500円玉大を守って使っています。日焼け止めは量が多すぎると白浮きしやすくなるので、適量を守り、しっかりなじませることが白浮きを防ぐ最大のコツだと感じています。
前述のとおり、よく振ってから使うことも均一に塗れて白浮き防止につながります。
プラスリストアUVローションで肌荒れは3年以上一度もなく、敏感肌でも安心して使える
肌荒れについては、そもそも私がこの日焼け止めにたどり着いたのは、他の化粧品で肌荒れを起こして皮膚科を受診したことがきっかけでした。
敏感肌の私が3年以上使い続けて、これで肌が荒れたことは一度もありません。むしろ、荒れやすい肌でも安心して使える日焼け止めとして、心から信頼しています。
もちろん肌質には個人差がありますが、「敏感肌でも荒れなかった」という多くの口コミは、私自身の実感としても本当だと言えます。
プラスリストアの日焼け止めとは?ブランドの特徴

ここで、プラスリストアがどんなブランドなのかを改めて紹介します。
私が皮膚科ですすめられて使い始めた背景にも通じる部分なので、購入を検討している方はぜひ知っておいてください。
プラスリストアUVローションはレーザー・光治療を知り尽くしたジェイメックのドクターズコスメ
プラスリストア(plus RESTORE)は、25年以上にわたってレーザー・光治療に携わってきたジェイメック(JMEC)というメーカーが手がけるスキンケアブランドです。
医療機関で扱われる、いわゆるドクターズコスメにあたります。
だからこそ、ドラッグストアやデパートの化粧品売り場では市販されておらず、クリニックを通して購入するのが基本です。
私自身も、サンプルの化粧品で肌荒れを起こして皮膚科を受診したことがきっかけで、先生からこのブランドを教えてもらいました。
市販品ではなく、皮膚科の先生のおすすめで使い始めたという点は、私が3年以上安心して使い続けられている大きな理由になっています。
プラスリストアUVローションは紫外線・ブルーライト・近赤外線をカットする処方

プラスリストアの日焼け止めの特徴のひとつが、紫外線(UVA・UVB)だけでなく、パソコンやスマホから出るブルーライト、そして近赤外線までカットしてくれる点です。
毎日長い時間パソコンやスマホの画面に向かっている私にとって、紫外線以外の光まで意識してケアできるのは心強いポイントでした。
屋外の日差しだけでなく、室内で過ごす日にも使う意味を感じられるのは、この処方ならではだと思います。
プラスリストアUVローションは低刺激設計で敏感肌でも使いやすい
プラスリストアの日焼け止めは、UVミルクもUVローションも、無香料・無着色・アルコールフリー・無鉱物油で、ノンコメドジェニックテストとアレルギーテストも行われています。
(※すべての方に肌トラブルが起こらないわけではありません。)
敏感肌の私が3年以上使ってきて、肌が荒れたことは一度もありません。
もともと肌トラブルがきっかけで皮膚科にたどり着いた私にとって、刺激を感じずに毎日使えることは何よりも重要でした。
もちろん肌質には個人差がありますが、刺激に弱い肌でも取り入れやすいよう配慮されているブランドだと、実感を持って言えます。
プラスリストアの日焼け止めはUVミルクとローションで何が違う?2種類を比較

プラスリストアの日焼け止めには「UVミルク」と「UVローション」の2種類があります。
「どっちを選べばいいの?」と迷う方も多いと思うので、両方を使っている私の視点で違いを整理します。
プラスリストアUVミルク(SPF30)の特徴とおすすめな人
の特徴とおすすめな人.jpg)
(プラスリストアUVミルクの外観とミルクを手に出した画像☝️)
プラスリストアUVミルクは、SPF30・PA++の日焼け止めです。
紫外線吸収剤を使わないノンケミカル処方で、白いとろっとした乳液状のテクスチャー。
歯磨き粉のように流れない硬さがあるのが特徴で、プラスリストアUVローションに比べてしっとりしていて、肌に密着する使用感です。
石鹸や洗顔料で落とせる手軽さも魅力で、化粧下地としても使えます。
あまり長時間外に出ない日のUVケアがしたい方、しっとりした使い心地が好きな方、そして石鹸で手軽に落としたい方に向いています。
私自身は、曇りや雨の日など、そこまで強い紫外線対策がいらない日に使っています。
プラスリストアUVローション(SPF50+)の特徴とおすすめな人
の特徴とおすすめな人.jpg)
(プラスリストアUVローションの外観とローションを手に出した画像☝️)
プラスリストアUVローションは、SPF50+・PA++++と最高基準の数値を備えた日焼け止めです。
2層式なので使う前によく振る必要がありますが、乳液のようにスッと流れる軽い付け心地で、顔にも全身にも使えます。ウォータープルーフで汗や水に強く、崩れにくいのも特徴です。
しっかり紫外線を防ぎたい方、さらっと軽い使用感が好きな方、レジャーや長時間の外出が多い方に向いています。
私はプラスリストアUVローションを3年以上メインで使っていて、SPF50+なのに軽い付け心地が気に入っています。
落とすときにクレンジングが必要な点だけ、あらかじめ知っておくと安心です。
プラスリストアUVローション・UVミルクの価格・SPF・使用感・落とし方の違いを一覧で比較
2種類の違いを表にまとめました。
|
項目 |
UVミルク |
UVローション |
|
価格(税込) |
3,300円 |
3,300円 |
|
内容量 |
30g |
30mL |
|
SPF・PA |
SPF30・PA++ |
SPF50+・PA++++ |
|
タイプ |
ノンケミカル・乳液状 |
ウォータープルーフ・ |
|
テクスチャー |
歯磨き粉のように |
乳液のように流れる白 |
|
使用感 |
しっとり密着 |
さらっと軽い |
|
落とし方 |
石鹸・洗顔料で落とせる |
クレンジングが必要 |
|
おすすめの |
日常使い・雨や曇りの日 |
レジャー・長時間の外出 |
(※価格は公式サイトの情報です。取扱クリニックにより異なる場合があります。)
どちらも同じ価格・容量で、紫外線に加えてブルーライトや近赤外線までカットしてくれる点は共通しています。
大きな違いは「SPF値」「テクスチャー」「使用感」「落とし方」の4つです。
しっとり感と手軽さで選ぶならプラスリストアUVミルク、しっかりした紫外線対策と軽い付け心地で選ぶならプラスリストアUVローション、という選び方が分かりやすいと思います。
両方を使い分けている私の実感としては、まず1本選ぶなら、日常の紫外線対策に幅広く使えるプラスリストアUVローションがおすすめです。
プラスリストアの日焼け止めは落ちない?正しい落とし方

「プラスリストアの日焼け止めは落ちない」という声を見かけますが、これは製品ごとの落とし方を知っていれば解決できます。
実は私も使い始めた頃に、この落とし方でつまずいた経験があります。
2種類それぞれの正しい落とし方を、実体験を交えて説明します。
プラスリストアUVミルクは石鹸・洗顔料で落とせる
プラスリストアUVミルク(SPF30)は、洗顔料で落とせるタイプの日焼け止めです。
クレンジングを使わなくても、普段の洗顔だけでオフできます。
私の場合、洗顔料をプラスリストアの泡タイプのもの(クレンジングソープ泡)に変えてから、ミルク単体の日は泡洗顔だけでさっぱり落ちる実感があります。メイクオフに時間をかけたくない日にはとても助かっています。
ただし注意点があります。プラスリストアUVミルクの上からお粉やファンデーションを重ねた日は、洗顔だけでは落としきれないことがあります。
私もお粉をはたいた日は、洗顔の前にクレンジングを使うようにしています。
日焼け止めそのものは石鹸で落とせても、上に重ねたメイクによってはクレンジングが必要になる、と覚えておくと安心です。
プラスリストアUVローションはウォータープルーフでクレンジングが必要
プラスリストアUVローション(SPF50+)は、汗や水に強いウォータープルーフ処方です。
そのぶん、落とすときにはクレンジングが必要になります。
正直に言うと、ここは「落ちにくさ」を感じる方が多いポイント。
ネット上でも「オイルクレンジングを使っても落ちにくい」「塗り直した日はさらに落ちない」という声を見かけます。
しっかり肌を守ってくれる処方の裏返しなので、こればかりは仕方のない一面ですね。
実は私も、使い始めた頃にここでつまずきました。購入時に皮膚科でもらったパンフレットに「石鹸で落ちる」と書いてあったので、しばらく洗顔だけで済ませていたのです。
ところが、なんとなくさっぱり落ちきらない気がして先生に確認したところ、石鹸だけで落とせるのはSPF30のミルクで、SPF50+のローションはクレンジングが必要と教わりました。
プラスリストアUVローションの白浮き・落ちにくさを防ぐ使い方のコツ【実践】
「オイルクレンジングでも落ちない」という悩みには、私なりの解決法があります。
結論から言うと、UVローションは1回で落とそうとせず、2段階でオフするのがおすすめです。
私の場合、まずキュレルのジェルタイプのクレンジングでUVローションを落とし、そのあとプラスリストアの「クレンジングソープ泡ホームケア」で仕上げます。

(プラスリストアUVローションを落としてみる①:洗顔対ダブル洗顔☝️)
画像左:プラスリストアUVローションを手に出す。
画像真ん中:UVローションを手に伸ばしたところ。
画像右:キュレルのクレンジングジェルを出した。

(プラスリストアUVローションを落としてみる②:洗顔対ダブル洗顔☝️)
画像左:キュレルのクレンジングジェルを付けて馴染ませた状態。
画像真ん中:「クレンジングソープ泡ホームケア」を全体につけて軽く押して洗う。(こすらない)
画像右:水で洗い流した状態。
この洗顔料はクレンジングと洗顔がワンステップになった泡タイプですが、これだけではスッキリしません。
2段階でオフするようにしてから、落ちにくさが気にならなくなりました。

(「キュレルのクレンジングジェル」と「クレンジングソープ泡ホームケア」の画像☝️)
オイルクレンジングでうまく落ちないという方は、ジェルタイプに変えてみると感触が変わるかもしれません(もちろん肌との相性もあるので、あくまで私の一例です)。
塗り直した日はより落ちにくくなるので、その日はとくに丁寧にオフするのがコツ。
- UVミルク(SPF30)…クレンジングソープ泡ホームケア1本で落ちる(クレンジング&洗顔がワンステップ)
- UVローション(SPF50+)…ジェルクレンジングでオフしてから、クレンジングソープ泡で仕上げるとさっぱり
ちなみに、洗顔をプラスリストアのクレンジングソープ泡に変えてから、UVミルクは本当にこれ1本でさっぱり落ちます。その上にお化粧したら話は別ですよ。
(皮膚科ではクレンジンはした方がいいと言われました。)
同じメーカーでそろえると相性が良いのか、私は落とし残りのストレスから解放されました。
ゴシゴシこするのは肌に負担がかかるので、クレンジングも洗顔も、やさしくなじませて落とすのがポイントですね。
白浮きについては、ローションの見出しでも触れたとおり、2層式なのでよく振ること、そして適量(顔全体で500円玉大)を守ってしっかりなじませることで防げます。
量が多すぎたり、なじませ切らないうちに次の工程へ進んだりすると白浮きしやすくなるので、この2つを意識するだけでかなり変わります。
私が落とし残りのストレスから解放されたきっかけが、
この泡タイプの洗顔料でした。
プラスリストアのクレンジングソープ泡ホームケアはこちら👇
プラスリストアの日焼け止めスプレーの口コミは?塗り直しに使ってみた【3ヶ月使用】

2026年3月に発売された新商品「プラスリストア UVリタッチスプレー」も、発売後まもなく使い始めて3ヶ月ほどになります。
私自身は一日中外にいることが少ないため、毎日ではなく外出時に持ち歩いて数回使った程度ですが、その範囲で分かったことを正直にレビューします。
プラスリストアUVリタッチスプレーの特徴とスペック(SPF50+・40g・2,420円)

プラスリストアUVリタッチスプレーは、その名のとおり日中の「塗り直し(リタッチ)」に使うスプレータイプの日焼け止めです。
プラスリストアUVローションやプラスリストアUVミルクが朝のベースとして使うものなのに対し、プラスリストアUVリタッチスプレーは、外出先でこまめに塗り足すための製品という位置づけです。
主なスペックは次のとおりです。
|
項目 |
内容 |
|
発売 |
2026年3月 |
|
価格(税込) |
2,420円 |
|
内容量 |
40g |
|
SPF・PA |
SPF50+・PA++++ |
|
タイプ |
スプレー(ウォータープルーフ) |
※価格は公式サイトの情報です。取扱クリニックにより異なる場合があります。
UVミルクやUVローションと同じく、紫外線に加えてブルーライト・近赤外線もカットしてくれます。
手のひらにおさまる小さめサイズなので、ポーチに入れて持ち歩けるのがうれしいポイントです。

(プラスリストアUVリタッチスプレーと定規で大きさがわかる画像☝️)
プラスリストアUVリタッチスプレーを3ヶ月使って分かった使用感レビュー【画像付き】
実際にプラスリストアUVリタッチスプレーを使ってみて、まず気持ちいいと感じたのが噴射の感触です。
ピンクの蓋を取ると噴射口が現れ、丸く小さい穴からしっかりとした霧が出ます。
細かいミストというよりガスの勢いが強めのタイプで、夏の暑い日に顔へ直接吹きかけると、ひんやり冷たくて気持ちよく、リフレッシュできます。
私は手に取るより、顔に直接スプレーするほうが好きです。1回の塗り直しで、顔全体にシュッと1プッシュ吹きかけるだけで十分です。
香りは、つけた直後にレモンのような香りがほんのり感じられますが、数秒で消えてしまうので、においが苦手な方でも気にならないと思います。
ローションやミルクとも同じ系統の香りで、日焼け止め特有の強いにおいはありません。
正直な弱点も書いておきます。本体がかなり小さいので、持ち歩きには便利な反面、こまめに使うとあっという間になくなってしまいそうだな、という印象です。
一日中しっかり塗り直したい日には、少し心もとないかもしれません。とはいえ、私はまだ使う回数が多くないので、消費ペースについては、これから夏に使い込んでみて改めて確かめたいと思います。
プラスリストアUVリタッチスプレーはメイクの上から塗り直せる?白浮き・べたつきは?
スプレーの液は、吹きかけた直後は白く見えますが、数秒で透明に変わります。
色はまったく付かず、白くもなりません。
メイクの上から使ってもヨレる感じはなく、白浮きの心配もありませんでした。
べたつきも一切なく、むしろ使ったあとの肌はサラサラします。
汗ばんだ顔にスプレーすると、さっぱりして気持ちよく、暑い日の塗り直しにはぴったりだと感じました。
冷たさとサラサラ感で気分もリフレッシュできるので、これからの季節、持ち歩く出番が増えそうです。
プラスリストアの日焼け止めはニキビ肌でも使える?肌悩み別の選び方

「ニキビができやすい肌でも使えるの?」という点は、日焼け止め選びで気になるポイントだと思います。ここでは、正直な立場からお伝えします。
プラスリストアUVローションはニキビ肌・敏感肌でも使いやすい理由
最初にお断りしておくと、私自身はニキビができやすい肌ではなく、敏感肌タイプです。
そのためプラスリストアUVローションが「ニキビに対してどうか」を私の体験として断言することはできません。
その前提でお読みください。
事実としてお伝えできるのは、プラスリストアのUVミルク・UVローションはどちらもノンコメドジェニックテストが行われている、という点です。
これは「ニキビのもとになりにくいことを確認するテスト」で、すべての方にニキビができないことを保証するものではありませんが、ニキビが気になる方にとってひとつの目安にはなると思います。
私自身の実感としてお伝えできるのは、敏感肌の私がプラスリストアUVローションを3年以上使ってきて、肌トラブルを起こしたことが一度もない、ということです。
もともと他の化粧品で肌荒れを起こして皮膚科にたどり着いた私にとって、刺激を感じずに毎日続けられていることは、それだけで大きな安心材料でした。
肌質には個人差がありますが、刺激に弱い肌でも取り入れやすいように配慮されたブランドだと感じています。
肌質やシーン別のおすすめはUVミルク?UVローション?
では、肌質やシーンによってUVミルクとUVローションのどちらを選べばよいのか、私なりの考えをまとめます。
しっとりした使い心地が好きな方や、乾燥が気になる方、そして石鹸で手軽に落としたい方には、プラスリストアUVミルク(SPF30)が向いていると思います。
あまり長時間外に出ない日のUVケアにもちょうどよい数値です。
一方、さらっと軽い付け心地が好きな方や、しっかり紫外線を防ぎたい方、レジャーや長時間の外出が多い方には、プラスリストアUVローション(SPF50+)がおすすめです。
敏感肌の私がメインで使っているのもプラスリストアUVローションで、高い数値なのに軽い付け心地が気に入っています。
どちらも刺激に配慮された処方なので、まずは自分のライフスタイルや使用感の好みで選んでよいと思います。
ただし、肌に不安がある方や、ニキビ・肌荒れなど具体的な悩みがある方は、自己判断せず、皮膚科など医療機関で相談してから使うのが一番安心です。
プラスリストア自体が医療機関で扱われているブランドなので、購入の際に肌の状態を相談できるのも心強いところです。
まとめ:プラスリストアの日焼け止めは口コミ評価の高い医療機関専売UVケア

プラスリストア 日焼け止め 口コミでは「敏感肌でも荒れにくい」という声が多く見られます。
3年以上愛用してきた私自身、他の日焼け止めではなかなか感じられなかった「軽いのにしっかり守ってくれる安心感」に、すっかり惚れ込んでしまいました。
この記事でお伝えしてきたポイントを、最後にまとめて振り返ります。
- UVミルク(SPF30・PA++)はしっとり密着タイプで、石鹸で落とせる手軽さが魅力。あまり外に出ない日や雨の日にぴったり
- UVローション(SPF50+・PA++++)はさらっと軽い2層式で、しっかり紫外線を防ぎたい日やレジャー向き。私のいち推し
- UVリタッチスプレー(SPF50+・40g・2,420円)は日中の塗り直し用。冷たくてサラサラ、暑い日のリフレッシュにも活躍
- 「落ちない」と言われるのは落とし方が原因。ミルクは洗顔、ローションはクレンジングと使い分ければ悩み知らず
- 白浮きはよく振って適量(500円玉大)を守れば防げる。敏感肌の私も肌荒れせず使えている
一方で、こんな方には向かないかもしれません。
ドラッグストアやデパコス売り場で気軽に買いたい方には、医療機関でしか買えないという入手のハードルがネックになります。
また、SPF値が高いものほど肌への負担が気になるという方は、自己判断せず、まずは皮膚科など医療機関で相談してみるのが安心。
皮膚科の先生は、SPF値が高いものが肌に悪いのではなく、入っている成分だと言ってました。
プラスリストアはもともと肌の状態を相談しながら選べるブランドなので、その点はむしろ心強いところです。
とはいえ、敏感肌で日焼け止め難民になっていた私にとって、これは長年の探し物がやっと見つかった一本でした。
「軽さ」「白浮きしにくさ」「刺激の少なさ」のバランスに悩んでいる方は、一度試してみる価値があると思います。
この記事が、プラスリストア 日焼け止め 口コミとして、あなたのUVケア選びの参考になればうれしいです。
私が長年の日焼け止め難民から抜け出せた一本が、こちらです。
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プラスリストアの日焼け止めは医療機関専売品でドラッグストアでは買えません。
「どこに売っているか知りたい」「近くにクリニックがない」という方は、
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プラスリストア日焼け止めはどこで売ってる?取扱店と偽物の見分け方
私も皮膚科ですすめられて3年以上使ってます。
白浮きしないし軽いのに、しっかり守ってくれる感じが気に入っています。